2013年10月アーカイブ

私は若い頃ギャンブルに凝ってお金を無駄にしていました。

多いときで4件の借り入れがありました。

ギャンブルの中でも一番損をしたのが競馬です。

馬に魅せられたと言えば体裁はいいのですが転がるように借金が膨らんだのを覚えています。

始めた頃は1レースに4〜500円だったのが段々と大きく賭けるようになっていったのです。

「取り返してやる」が「取り返せる筈なんだが」に変わっていき最後は膨れた借金にただ戸惑うばかりでした。4社から借りたお金は100万円が1社、後は50万円が2社、15万円が1社の合計215万円にもなっていたのです。
>>お金借りれる消費者金融はこちら

以前オーストラリアに住んでいました。

住んでいたとは言ってもワーキングホリデービザで1年の滞在でした。その間の仕事はビザ の関係で数ヶ月しか働く事ができなかったのでついにはお金に困りキャッシングを繰り返すようになりました。

特にオーストラリアは日本と違って飲みをするパブなどにキャッシングスペースがあるため、よった勢いでキャッシングの感覚が麻痺することもありました。

帰国してしばらくたつと、総額私の借りたお金は50万近く。

私たち夫婦は、できちゃった婚だった為、結婚1年目にしてすでに子どもが居ました。妊娠、結婚、出産を一気に終え、私たち夫婦は夢のマイフォームを購入する為の一大決心をしました。


私は妊娠を機に退職していたので無職でした。彼は公務員でしたが、まだ社会人になってまもない時期でした。家を購入したくても若い私たち夫婦には、貯金もなくマイフォーム購入は無謀にも思えました。しかし、これからの生活や子どものことを考えて、早いうちにマイフォームが欲しかったので、住宅会社へ何度も足を運び、なんとか購入まで話を進めることができました。

責任感を感じる住宅ローン

私は最近夢のマイホームを購入しました。その際当然ではありますが、住宅ローンを組みました。

私も頭金はある程度用意はしましたがやはり住宅ローンがなければマイホームは購入出来ませんでした。

さらに住宅ローンを組むと、住宅借入金等特別控除、通称住宅ローン控除といって住宅ローンを組むと所得税や住民税から一定の金額が控除される制度があります。世間ではこの便利な制度を利用して、本来なら住宅を現金で購入出来る人でも、節税の目的でローンを組む人もいてると言われています。

10年前にマイホームを新築し、3200万円を住宅金融公庫から借りました。 自己資金は800万ほど用意していたのですが、いざ家を建てるとなると 便利な場所にいい間取りでとついつい希望が多くなってしまい、注文住宅に してしまったので、予算を1000万くらいオーバーしてしまったんです。

このアーカイブについて

このページには、2013年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2013年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。