2013年11月アーカイブ

私は20代の前半、あるクレジット会社のカードローンを使ってお金を借りていました。最初に借りたのはまだ学生時代でしたから、ちょっと不安に感じましたが、必要になったときに簡単に現金を手に出来ますから「これは便利」と思いました。

デート代や友人とのつきあい代に、日常的に利用したものです。

会社員になってからは、「ちょっとしたお金」が急に必要になることが、学生時代とは比べものにならないぐらい増えますから、ますます利用頻度は増えました。「カードローンなしの生活は考えられない状態」だったといっていいでしょう。

ただ、借りる額は多くありません。せいぜい5万とか10万、一番多かった時でも借入総額は20万円ちょっとだと思います。

急にお金が必要になったことって、あなたもきっとあると思います。

わたしの場合、よくある話かもしれませんが、自動車事故の示談金でした。

ある時、自動車事故を起こしてしまい、修理費を負担することで同意しました。ただ当時のわたしは給与の関係で、しばらくの間は示談金を支払うことができませんでした。

そのことを先方に伝えても、とにかく納得せずこの金額なんだから早く支払え、そうしないと仕事に差し支えるとの一点張りでした。

そんな状況なので、なんとかお金をかき集めるしかないと思い、貸してくれる人にはすべて相談して借りるようにしました。それでも、どうしても10万円ほど不足していました。

私は、パソコンを毎日利用しているほど好きです。

1年に1度は最新のパソコンを購入しています。最新のパソコンの値段はとても高いですが、なんとか購入することができていました。

しかし、ある年にパソコンを購入する時にとてもお金がなくて、どうしようか不安になりました。家族にお金を借りようとはしましたが、拒否されてしまいました。他の方法はもうなかったので、クレジットカードのキャッシング枠を利用しました。

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