2014年7月アーカイブ

私は大学時代に、学費が払えなくて友達にお金を借りたことがあります。

とても信頼して、仲良くしていた友達なので「お金に困っているんだ。」という話をしたところ、すんなりお金を貸してくれました。

その金額は10万円くらいだったと思います。その友達の家は裕福だったので、お金に余裕があるかもしれないという期待もしていました。

就職が決まり、通勤用のバイクを購入することとなりました。

安い原付でも買えばいいか、と考えていましたが、結構な荷物を職場へ持って行かないとなりませんでした原付に乗って、背中に背負う量としては多すぎるので、原付の購入はやめました。

何かいいバイクはないかとバイク屋へ行ったところ、これはいい、と思える良いバイクを見つけました今まではバイクに興味はありませんでしたが、必要になってくると見る目が変わってくるもので、格好良く見えて仕方がありませんでした。

一人暮らしをするにあたって、バイトでがんばってお金を貯めていたのですが、初期費用がどうしても足りず、母から10万円借りました。

利息なしの、月々1万円ずつの返済でいいと言ってくれたので、当時大学生だった私に払える範囲の金額で、ありがたいお話でした。

しかし、2,3か月はきちんと支払っていたものの、そのうち支払わなきゃいけないことを忘れてしまい、うやむやになってしまいました。

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