私は大学時代に、学費が払えなくて友達にお金を借りたことがあります。

とても信頼して、仲良くしていた友達なので「お金に困っているんだ。」という話をしたところ、すんなりお金を貸してくれました。

その金額は10万円くらいだったと思います。その友達の家は裕福だったので、お金に余裕があるかもしれないという期待もしていました。

就職が決まり、通勤用のバイクを購入することとなりました。

安い原付でも買えばいいか、と考えていましたが、結構な荷物を職場へ持って行かないとなりませんでした原付に乗って、背中に背負う量としては多すぎるので、原付の購入はやめました。

何かいいバイクはないかとバイク屋へ行ったところ、これはいい、と思える良いバイクを見つけました今まではバイクに興味はありませんでしたが、必要になってくると見る目が変わってくるもので、格好良く見えて仕方がありませんでした。

一人暮らしをするにあたって、バイトでがんばってお金を貯めていたのですが、初期費用がどうしても足りず、母から10万円借りました。

利息なしの、月々1万円ずつの返済でいいと言ってくれたので、当時大学生だった私に払える範囲の金額で、ありがたいお話でした。

しかし、2,3か月はきちんと支払っていたものの、そのうち支払わなきゃいけないことを忘れてしまい、うやむやになってしまいました。

今年の初めに夫がリストラに遭い、とうとう日々の生活もままならなくなりました。

保育園と小学一年の子供達に、駄菓子の一つすらも惜しんで買えなくなったため、田舎で豊かな年金暮らしをしている両親のもとに、夫が就職し、経済的に再出発できる程度になるまで実家でお世話になることにしました。

公務員退職後、夫婦二人で悠々自適に暮らしていた中に、幼い子供たちを連れての出戻りなので、肩身が狭いのなんの・・・。

時は、新エコカー補助金と廃車補助金制度が施行された2011年、丁度この頃乗っていた愛車が13年目を迎えることから思い切って補助金を活用して新車購入を計画。 

週末の度にデーラーを巡って楽しい新車探し、これだっていう車に出会っていざ購入の商談開始当然支払をどうするかが次なる課題になります。

車は高価な耐久消費財ですから、いくら補助金があるとはいえ代金を現金一括で支払うのは手持ちの現金が減って急な出費の備えが弱くなることから躊躇する所です。

 お金を借りた経験、額の大小はあってもだれでも多少はあると思います。 

私自身、幸い金融会社にお金を借りるほど切迫した金銭のやり繰りに追い込まれたことはありませんが、友人から少額の現金を借りた経験があります。 

就職の際、それまで住んでいた貸家をでて仕事場に近いアパートに引っ越しを行いました。その際、初期費用として思った以上にお金が掛ってしまい、急場を凌ぐために友人からお金を借りました。

一番安全なお金の借り方

わたしは、君島十和子さんのファンで、彼女が、着ている洋服を、どこのものか探し出して、同じのを買うのが快感でした。

でも、天下の君島十和子さんです。最低20万コースです。最初、カードで、リボ払いで、買っていました。でも、さすがに、次の月にいくら来るか考えたら、返しきれなくなりました。

それで、自分の持ってるブランドバッグを、質屋にいれ、カードのほうは、整理しました。

税金という魔物

それは突然やってきました。身内の死に際してゴタゴタしていると、一週間経過したあたりで、私の知らない間に相続の話が決まっており、どうしてか田舎の広大な土地が私のものになっておりました。

荒野です。もちろん利用価値もないですし、お荷物なことこの上ないのですが、まぁあって損はないだろう、ラッキーくらいに考えていたのです。ところがです。

税金を千万円単位で払わなければならないことが発覚したのです。

 シェアメイトが急に出て行く事になって、ひとりで家賃が払えなくなり、事情を知った遠方に住んでる友人が無期限でいいからとお金を貸してくれた。

実家の両親は、結婚しないでフラフラしてるなら、家に戻ってくるようにと普段から煩いので、借金を頼むなんてとんでもなかった。

なので、友人にお金を借りるなんて、とても恥ずかしい事だと思っていたけれど、彼女なら・・・と思って申し出をありがたく受けることにしたのだ。 

弟にお金を借りる

弟にお金を借りて、関係が悪化しました。借りた理由は、消費者金融での借金を返済するためです。

私は最低なことをしました。罪の償いようもありません。お金を借りることが絶対悪と断定しようとは思いません。ただ、お金は人間関係を崩壊させてしまう魔力を持っています。

お金は力です。ただし、お金は悪魔にもなりますし、天使にもなります。家族にお金を借りる時は覚悟した方がよいでしょう。