税金が払えず、母からお金を借りる

早くに結婚し、子供も三人生まれた。そろそろマイホームを!と旦那と相談し、アパートの家賃と変わらないくらいの支払いで済むようにローンを組み、一軒家を購入した。

貯金はほとんどなく、もらったようにお金はほぼ使い切る性格の私たちはそんなにお金に苦しむことなくやって来ていた。

ある日旦那が急に会社を辞め、無職に。でも退職金もあったし、数ヶ月はゆっくり過ごすことに決めていた。

とても恥ずかしい話ですが、私の新婚生活は借金からのスタートでした。

独身時代に旦那も私も貯金をしていたのですが、結婚する際に予想外にお金がたくさんかかりました。

どちらの両親にも金銭的には頼らずに、全てふたりで支払おうと決めていたのです。賃貸物件に50万近く、最低限必要な家電製品や生活用品を購入していると本当にあっという間に100万円以上かかります。

追突事故で思わぬ出費

今、まさに借金したばかりです。車を代替えするために親戚から頭金を借りました。

仕方なく代替えしなくてはならず、泣く泣くです。その理由は事故。

玉突きに遭い大破まだまだ乗れたのに(泣き)相手の保険で査定金額が全損でも安いもので頭金にならない。

私が18歳の時初めての一人暮らしをする事になりました。

一人暮らしの理由は就職先の会社が実家から離れているからです、一人暮らしの為に家電や家具を購入する資金や引越の際の諸費用は高校生の時のアルバイトで貯めました。

今までは門限や家でのルールがありましたが一人暮らしですので私は嬉しくなって自由を満喫しました。

私は大学時代に、学費が払えなくて友達にお金を借りたことがあります。

とても信頼して、仲良くしていた友達なので「お金に困っているんだ。」という話をしたところ、すんなりお金を貸してくれました。

その金額は10万円くらいだったと思います。その友達の家は裕福だったので、お金に余裕があるかもしれないという期待もしていました。

就職が決まり、通勤用のバイクを購入することとなりました。

安い原付でも買えばいいか、と考えていましたが、結構な荷物を職場へ持って行かないとなりませんでした原付に乗って、背中に背負う量としては多すぎるので、原付の購入はやめました。

何かいいバイクはないかとバイク屋へ行ったところ、これはいい、と思える良いバイクを見つけました今まではバイクに興味はありませんでしたが、必要になってくると見る目が変わってくるもので、格好良く見えて仕方がありませんでした。

一人暮らしをするにあたって、バイトでがんばってお金を貯めていたのですが、初期費用がどうしても足りず、母から10万円借りました。

利息なしの、月々1万円ずつの返済でいいと言ってくれたので、当時大学生だった私に払える範囲の金額で、ありがたいお話でした。

しかし、2,3か月はきちんと支払っていたものの、そのうち支払わなきゃいけないことを忘れてしまい、うやむやになってしまいました。

今年の初めに夫がリストラに遭い、とうとう日々の生活もままならなくなりました。

保育園と小学一年の子供達に、駄菓子の一つすらも惜しんで買えなくなったため、田舎で豊かな年金暮らしをしている両親のもとに、夫が就職し、経済的に再出発できる程度になるまで実家でお世話になることにしました。

公務員退職後、夫婦二人で悠々自適に暮らしていた中に、幼い子供たちを連れての出戻りなので、肩身が狭いのなんの・・・。

時は、新エコカー補助金と廃車補助金制度が施行された2011年、丁度この頃乗っていた愛車が13年目を迎えることから思い切って補助金を活用して新車購入を計画。 

週末の度にデーラーを巡って楽しい新車探し、これだっていう車に出会っていざ購入の商談開始当然支払をどうするかが次なる課題になります。

車は高価な耐久消費財ですから、いくら補助金があるとはいえ代金を現金一括で支払うのは手持ちの現金が減って急な出費の備えが弱くなることから躊躇する所です。

 お金を借りた経験、額の大小はあってもだれでも多少はあると思います。 

私自身、幸い金融会社にお金を借りるほど切迫した金銭のやり繰りに追い込まれたことはありませんが、友人から少額の現金を借りた経験があります。 

就職の際、それまで住んでいた貸家をでて仕事場に近いアパートに引っ越しを行いました。その際、初期費用として思った以上にお金が掛ってしまい、急場を凌ぐために友人からお金を借りました。