税金という魔物

それは突然やってきました。身内の死に際してゴタゴタしていると、一週間経過したあたりで、私の知らない間に相続の話が決まっており、どうしてか田舎の広大な土地が私のものになっておりました。

荒野です。もちろん利用価値もないですし、お荷物なことこの上ないのですが、まぁあって損はないだろう、ラッキーくらいに考えていたのです。ところがです。

税金を千万円単位で払わなければならないことが発覚したのです。

税金の内約はもう詳しくは覚えていないのですが、相続税や不動産所得税だったと思います。これには驚きました。

いわゆるロストジェネレーションという不況時代を生きてきた私には何千万という金額はまるで想像もつかなかったのです。

幸い、ここでは親にお金を借りることができました。借用書に記入して、現金を見る事なく全ての事運びが終わりました。

自分の知らないところで相続の話が決まって税金だけ払わされているので当然といえば当然かもしれませんが、税金というのはほんとうに魔物だと思いました。

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このページは、adminが2014年5月11日 10:06に書いたブログ記事です。

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