出戻り生活の末、親に借金を頼むことに

今年の初めに夫がリストラに遭い、とうとう日々の生活もままならなくなりました。

保育園と小学一年の子供達に、駄菓子の一つすらも惜しんで買えなくなったため、田舎で豊かな年金暮らしをしている両親のもとに、夫が就職し、経済的に再出発できる程度になるまで実家でお世話になることにしました。

公務員退職後、夫婦二人で悠々自適に暮らしていた中に、幼い子供たちを連れての出戻りなので、肩身が狭いのなんの・・・。

まだまだ子供たちに手がかかるためにフルタイムの仕事もできず、パートが決まるまでには本当にわびしい生活を強いられました。

しかも、せっかくパートが決まったのに、突然のぎっくり腰で入社が延期となり、泣きっ面に蜂の状態でした。

そんな中、子供の給食費の請求が来て払えなくなったために、悩んだ挙句、父親から当面の生活費の5万円を借りることにしました。40も過ぎた娘が出戻って、孫の給食費も払えずに親にお金を借りるなんて、本当に情けなかったらしく、ものすごい辛そうな父親の顔は忘れられません。

若い時の借金ならまだしも、家庭を持ち、子供もいながら親のすねをかじらなくてはならないのは本当に申し訳なく情けないです。 借金は心に傷を残します。

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このページは、adminが2014年6月11日 09:31に書いたブログ記事です。

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