友達からお金を借りると気まずくなる!

私は大学時代に、学費が払えなくて友達にお金を借りたことがあります。

とても信頼して、仲良くしていた友達なので「お金に困っているんだ。」という話をしたところ、すんなりお金を貸してくれました。

その金額は10万円くらいだったと思います。その友達の家は裕福だったので、お金に余裕があるかもしれないという期待もしていました。

「すぐ返すから。本当にありがとう!」と言って、借りることにしました。

その時は、本気ですぐ返すつもりで借りました。しかし、それからはアルバイトをしながら大学に通っていたのですが、生活費や他の出費もある中でお金を返していくというのは至難の業でした。

友達には5千円くらいずつ返していきましたが、友達と会うたびにお金の話をしなければいけないので、楽しい話題や他愛もない会話がどんどんし辛くなっていってしまいました。

そして、友達も私がお金がないのを知っていたので、一緒に遊びに行くことも減っていきました。

それから友達も少しお金に余裕がなくなると、「いつ返せる?」と聞いてくるようになったので、その友達との関係も苦しくなっていってしまいました。

それからやっとの思いで返しましたが、お互いちょっと気まずくなってしまった気がします。

やっぱり友達同士でお金を貸し借りするのはよくないなぁと思いました。

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このページは、adminが2014年7月 9日 07:31に書いたブログ記事です。

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