バイト代の入金タイミングがずれ、友人からお金を借りることに

自分がお金を借りたといえるのは大学生の頃だ。


当時、両親に頼らずに一人暮らしをしたかったため必死でバイトで当時の敷金、礼金をためていたものだ。


ただ、どうして借りたかというと、部屋がきまりいざ支払いというときと当時の登録制で働いていたバイト先の給料の払い込みのタイミングがずれてしまっていたのだ。

自分もチェックしていなかったのが悪かったのだが、どうにもこうにも自力では立て替えることができない。

仕方なく当時大学で同じゼミだった友達に1ヵ月後に返済するから20万貸してくれと頼み込んだ記憶がある。

お金を借りるということは、あくまで借りる側の立場から言わせてもらうと当たり前だが貰うわけではないということだ。自分は一ヶ月後給料が入った翌日にすぐ返済した。


友達をなくすタイプの人はここでなぜか借りたことを忘れてケチるタイプの人だ。間違いなく友達その他を失う羽目になるだろう。


当時借りた友達にとっても20万なんて相当な大金だったはずだ。一時の立替だとしても本当に申し訳なく思ったのを覚えている。

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このページは、adminが2014年2月19日 23:53に書いたブログ記事です。

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