同性にお金と借りた経験で思ったこと

私は10代後半のころ同性の女友達から数万円借りていました。

当時は、水商売のバイトをしていたのですが、収支計算もろくにせず、派手な生活を送っていました。

収入が多くあったのにも関わらず、お金の使い方がめちゃくちゃで移動も8割タクシーというバブルな生活を送っていました。今思うと心から反省しています。

あらゆることに浪費していた傾向もありました。確実に返せるあてがあったので、3万円ほど借りました。

快く貸してくれた友人も、私の当時の普段の羽振りの良さを知っていたからこそ、快く貸してくれたのだと思います。ですが、当時はお金の使い方がとても下手で、稼ぐ額が多い割に、支出が多く、友人に借りた3万円程度でも少し焦りながら返した記憶があります。

無事に一回で一ヶ月半後に返すことはできましたが、同性の友人だけに、早めに返したいということもありました。心理的に。

もし、返済が伸びた場合は、同性の女の友人となると尾ひれがついて噂されることも心配しました。

借りておいてこの言い草も良くありませんが、同性の友人にせよ、簡単に友人知人からお金を借りるのはたとえ、すぐに返しても、評判が後々怖いので簡単にしないように、20代半ばからは気をつけて生活しています。

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このページは、adminが2014年4月 6日 09:39に書いたブログ記事です。

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