財布を忘れたら大変だけでなく恥ずかしい思いもする

これは、3年ほど前、わたしが彼女と付き合い始めて間もなかったころのお話です。

ある日、街のショッピングモールに買い物に行こうということになり、その日は駅からショッピングモールまで無料のシャトルバスが走っていて、電車も定期券を使ったので交通費はかかりませんでした。

これがある意味悲劇の原因だったかもしれません。普段からわたしは、財布と定期券、携帯電話をセットで持ち歩くことが習慣になっていました。この日ももちろんこのセットを持って出かけたはずでした。

しかし、電車は定期券を使えば乗れるし、バスは無料だったので、持ち物をチェックした際に定期券を持ったかしか確認しませんでした。(このとき一応携帯電話と財布も持ったはずでした。)

ショッピングモールに到着してから、小腹が空いたので何か食べようということになりました。財布がないことにまだ気づいていないわたしは、「ここはおごるから大丈夫。」とつい言ってしまったのです。

支払のときにようやく財布がないのに気づき、結局彼女に後で返すということで、全額支払ってもらいました。

彼女は気にしないでといってくれたものの、わたしは恥ずかしくて仕方ありませんでした。それ以来、持ち物のチェックはしっかりやっています。借りたお金はきちんと返しました。

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このページは、adminが2014年4月 6日 09:45に書いたブログ記事です。

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