借金三昧な生活をとある女性のおかげで救われる

私は20代の前半、あるクレジット会社のカードローンを使ってお金を借りていました。最初に借りたのはまだ学生時代でしたから、ちょっと不安に感じましたが、必要になったときに簡単に現金を手に出来ますから「これは便利」と思いました。

デート代や友人とのつきあい代に、日常的に利用したものです。

会社員になってからは、「ちょっとしたお金」が急に必要になることが、学生時代とは比べものにならないぐらい増えますから、ますます利用頻度は増えました。「カードローンなしの生活は考えられない状態」だったといっていいでしょう。

ただ、借りる額は多くありません。せいぜい5万とか10万、一番多かった時でも借入総額は20万円ちょっとだと思います。

そんな私がカードローンに頼る生活を改めようと思ったきっかけは、ある女性との出会いでした。

彼女とは仕事の関係で知り合って、つきあうようになったのですが、かなり早い段階から私は「この人と結婚したい」と思ってました。

結婚するためには、まず経済的にきちんとしなければなりません。結婚資金も必要ですし、そのあとの生活を考えるとなおさら、「こつこつ貯める」という意識が不可欠になります。

それで私は、その段階で残っていた借入額をきれいに返済。以後はいっさい使わないようにしたのです。彼女とはめでたくゴールインできました。彼女、つまり今の妻と出会わなければ、私の借金生活はずっと続いていたことでしょう。

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このページは、adminが2013年11月28日 18:03に書いたブログ記事です。

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